やなのうなぎ 観光荘(うなぎ料理店) 長野県岡谷市
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自然の荘 観光荘
当店は岡谷市と辰野町のほぼ中間の県道沿いに位置し、山と川に囲まれた自然の中にあります。裏手の山あいでは、しばしば日本カモシカの姿を見ることも出来ます。また、辰野町のほたるの名所にも近く、季節ともなると、まよい蛍も見うけられます。
季節を通じて移り変わる自然の彩りは、観光荘自慢の味わいと共にお客様に楽しんでいただけるものと思っております。観光荘という名は、ほたるの光を観る荘(やかた)ということでついた名称です。

暖簾をくぐると、お客様席が見えてきます。
すぐ横には天竜川を望めます。




階下の囲炉裏席です。
やな師が番をした風情漂うお部屋です。

70人収容のご宴会場です。
混み合っている時には、お食事の
お客様にもご利用頂いております。
尚、カラオケがご利用になれるのは、
1月と12月のみですのでご了承ください。


味の決め手はタレ
四十年間に渡り、数多くのうなぎをつけ込んだタレがカメの中で歴史とうまみを凝縮して、他ではまねの出来ない観光荘の味となります。タレの味は甘みが感じられるかと思います。

本格派炭火焼き
ヘルシーなうなぎと言っても、おいしく食べれなければ意味がありません。観光荘では、お客様においしく食べていただく為に、うなぎを蒸さずにそのまま炭火で焼き上げております。そのため若干の香ばしさがございます。
なぜ、炭火焼きだとうなぎがおいしく焼けるのでしょうか。炭火の熱の伝わり方は、放射といって同じ強さの熱が四方八方に広がるもので、太陽熱が地球に届くのと同じです。
この放射熱で焼くと水分がしみ出る前に表面が焦げて蒸発を防ぎ、結果的にうなぎの中の水分が保たれ、ふんわりした軟らかい身になります。
またうなぎを焼くとき大切なのは、蛋白質と脂肪を分離させないことです。温度を急に上げると蛋白質が繊維状になって収縮し、脂肪が分離します。逆に温度上昇が遅すぎると、脂質が先に溶け、うまみがなくなるのです。遠赤外線が多い炭火で焼くと、その温度上昇が理想的で、しかも身の外と中とで温度差が少なく、うまみが生かせるのです。
また、炭火の灰もうまみに欠かせない働きをしています。脂肪や蛋白質は、時間が経つと分解して脂肪酸になり、PHが下がりうまみを消してしまいますが、灰のアルカリ性分がこれを中和してうまみを引き出すのです。このようにしておいしいうなぎが焼き上がります。

お店の場所
■住 所 〒394-0045 長野県岡谷市川岸東5−18−14
■TEL 0266−22−2041
■FAX 0266−22−2066
■アクセス 中央自動車道 岡谷I・Cより10分   伊北I・Cより15分
ご案内マップ
■営業時間
●昼の営業 5月1日〜8月31日 11:00〜14:00
9月1日〜4月30日 11:00〜14:15
●夜の営業 通 年 16:15〜20:00
■定 休 日 毎週水曜日他 年間カレンダーをご参照下さい。
■その他
ご 宴 会/ 大宴会場70人 小宴会場8人
かつて簗(やな)師たちが夜通し番をしたその趣が今に残る宴会場20人
※夏場の繁忙期はお受けできない日もございますので、予めお問い合わせ下さい。
うなぎ料理の他、季節料理などご要望に応じて特別料理を御用意いたします。
本格的な味覚を是非、ご賞味下さいませ。

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